「食べたら太る」思考はデブの元

「食べたら太る」思考はデブの元

1.極端なカロリー制限(食事制限)
2.「食べたら太る」思考に陥る
3.「脂肪をたくわえるホルモン」が・・・

 

ダイエットを頑張り過ぎると、ついつい極端なカロリー制限をしてしまい
ますよね。毎食のカロリーを綿密に計算してカロリーコントロールをして・・・

 

最初のうちはカロリー計算をしたり食事メニューを考えたりするのが
楽しいのですが、カロリー制限を頑張り続けているうちに「食べたら太る」
という間違った思い込みを抱くようになってしまうことがあります。

 

おいしそうなスイーツや揚げ物を見ても「これを食べたら太るから」
と ヘルシーな野菜類や海藻類、キノコ類などを食べて我慢する。

 

しかし、本当に食べたいのはさっき見たスイーツや揚げ物ですから、
お腹の中はヘルシーな野菜類や海藻類、キノコ類などで満たされても、
結局、「おいしそう・・・食べたい!」という気持ちが満たされることは
ありません。

 

「本当に食べたいものを食べられない」ことが、知らず知らずのうちに
大きなストレスとなり、このストレスが原因で体が
「脂肪をたくわえるホルモン」を出してしまうことがあるそうです。

 

「脂肪をたくわえるホルモン」が出てしまうと、頑張ってカロリー制限を
続けても痩せないので、それもまたストレスとなってしまいます。そして
更に「脂肪をたくわえるホルモン」が出て・・・という悪循環を招くことに。

 

では、「食べたら太る」思考から脱却するにはどうすれば良いのでしょうか。
それは、何でもかんでも「食べたら太る」と思い込むのではなく、正しい
「食べ合わせ」を学んで「これと一緒に食べたら太らない」という安心感と
自信を持っておいしく食べることです。

 

伊達式食べ合わせダイエットは、身体的な効果(太りにくくなるなど)も
さることながら、「これと一緒ならこれを食べても大丈夫なんだ!」という
安心感を与える精神的な効果もあるんですね。