伊達式「食べ合わせ」その3☆カレー

伊達式「食べ合わせ」その3☆カレー

◇カレー◇

 

*スパイスが消化・代謝を促進
*抗酸化作用が期待できる

 

カレーにはコリアンダーやクミン等の様々なスパイスが含まれて
いますが、これらのスパイスは全て植物から採れる良質のもので、
消化・代謝を促進する効果があります。

 

また、これらのスパイスにはファイトケミカル(ポリフェノールなど)が
含まれており、抗酸化作用も期待できます。抗酸化作用とは、
簡単に言うと病気の予防やアンチエイジング(老化の予防)に
役立つ作用のことです。

カレーに食べ合わせるもの

1.ライス
2.ガーリックナン

 

カレーのルーには「良くない油(質の悪い油)」が含まれているので、
食べ合わせるものは、脂肪分を含まないライスを選ぶようにしましょう。

 

カレーといえばナンですが、小麦粉を加工して作るものは体を冷やして
しまいますので、どうしてもナンを食べたいときはガーリックナンを選ぶ
ようにしましょう。

実践レポート

*ガッツリ食 :野菜カレー(チキン/野菜たっぷり)
*食べ合わせ食:ライス
*効果    :カレー&ライスの組み合わせは腹持ちがいい!

 

野菜カレー

カレーってどれだけ食べても飽きませんよね。
私は日本のカレー・インドカレー・欧風カレーどれも
好きなんですけど、中でもインドカレーはスパイスが
効いてて、体が温まるので大好きです♪

 

インドカレー屋さんでは当然のようにランチセットには
ナンがついてくるので、今回は伊達式に従ってナンを
避け、日本風のカレーを手作りしました(^-^)

 

いつも思うんですけど、カレーのスパイス効果って
本当にすごいですね!
食べてる最中から熱くて熱くて・・・

 

薄着1枚になって、袖まくってハフハフ言いながら食べました。
気温も低いのに、食べてる最中も食後もずっと体が熱いです。

 

伊達式に従ってライスを食べ合わせたんですけど、
ライスの方がナンよりも腹持ちがいいです。
お腹にずっしりとライスが沈んでおります。

 

いつもなら食後の「デザート食べたい欲」との戦いがあるのですが、
今回は本当にお腹いっぱいで、そんな気起きませんでした。
ダイエットには腹持ちの良さって重要ですよね〜!

 

そして食後、すぐにお通じが・・・!!
これもスパイス効果ですね。腸がびっくりしたのでしょうか。
カレーを食べるといっつもトイレに行きたくなるんですよね。

 

食べ合わせとは関係ない話もしてしまいましたが、結論と
しては「カレー&ライスは腹持ち効果抜群!」ということですね。
ナンだと割りとすぐにお腹がすいちゃうので、当分はライスに
しようと思います。