お肉を食べても太らない☆伊達式「お肉の食べ方」

太らない☆伊達式「お肉の食べ方」

「ダイエットにお肉は禁物!!」
というのが、ダイエットの暗黙のルールになっています。
「お肉なんて、デブの元・・・」

 

しかし、伊達さんの本を読みこんでいくうちに、
お肉を食べても太らない「お肉の食べ方」が分かってきましたよ♪

太らないお肉メニュー

*加工されたメニューではなく原形のままのメニューを!

 

ダイエット中にどうしてもお肉を食べたくなったら、加工されたお肉
メニューよりも原形のままのお肉メニューを選ぶようにしましょう。

 

具体的には、ハンバーグやつみれのような、人間の手が加わった
加工メニューではなく、ステーキや焼き鳥のような、お肉の素材
そのままのメニューを食べるようにするのがポイント☆

 

ハンバーグやつみれのような加工メニューは簡単に消化されて
しまうため消化にかかるカロリーが少なく、お肉の摂取カロリーの
方が消化にかかる消費カロリーを大幅にオーバーしてしまいます。

 

それに対し、ステーキや焼き鳥のような原形メニューは消化するのに
たくさんのカロリーを使うので、お肉の摂取カロリーと消化にかかる
消費カロリーとのバランスが良く、お肉を食べても太りにくいのです。

 

ステーキって、いかにも太りそうなイメージがありますが、お肉の
摂取カロリーと、消化にかかる消費カロリーとのバランスを考えると、
ハンバーグやつみれよりも太りにくいお肉メニューなんです。

ステーキや焼き鳥に食べ合わせるもの

*ステーキにはマスタード
*焼き鳥には一味唐辛子

 

ステーキや焼き鳥のようなお肉の原形は、お肉の素材を丸ごと食べる
ので消化するのが大変です。そのため、お肉だけで食べると消化不良を
起こしてしまう恐れがあります。

 

お肉の消化がきちんと行われないと、消化にかかる消費カロリーが減って
しまいますから、お肉の摂取カロリーの方が大幅に上回って太ってしまう
可能性もあります。

 

そうなってしまっては困りますよね。

 

そこで、ステーキや焼き鳥のようなお肉の原形を食べる際には、
お肉の消化を促してくれる調味料を食べ合わせるようにしましょう。

 

ステーキには、消化促進作用のあるマスタードを食べ合わせます。
また、焼き鳥には、消化促進作用のある一味唐辛子や七味唐辛子を
食べ合わせるといいようです。

 

消化促進作用のある調味料を食べ合わせることで、お肉の消化活動
がしっかりと行われ、お肉の消化に大量のエネルギーが使われます。

 

消化活動がしっかり行われれば行われるほど、お肉を食べても
太りにくくなるんですね♪

焼肉の前にキムチ

焼肉を食べるときは、お肉の前にキムチから食べ始めるといいようです。
お肉はタンやカルビよりもハラミやロースを選ぶといいそうです。

 

赤みの肉は、L−カルニチン効果で、脂肪を燃焼させてくれるんですね。

 

締めはスープなどの温かいものが理想的とのこと。