脂肪を燃やす(カロリーを消費する)栄養

脂肪を燃やす(カロリーを消費する)栄養

伊達式「食べ合わせ」ダイエットでは、食べたい食事メニューと
「脂肪を燃やす(カロリーを消費する)栄養」が含まれたメニューを
食べ合わせます。

 

そうすることで、食べたものが脂肪になるのを防ぐのです。

 

◇脂肪を燃やす(カロリーを消費する)栄養◇

 

1.ビタミン・ミネラル・アミノ酸
2.食物酵素

 

伊達式ダイエットでは、脂肪燃焼を促進する働きのあるものとして
大きく分けて2種類の栄養が出てきます。
1つ目は、ビタミン・ミネラル・アミノ酸という栄養素で、
もう1つは食物酵素と呼ばれるものです。

 

◇ビタミン・ミネラル・アミノ酸◇

 

1.脂肪燃焼には代謝酵素が必要
2.代謝酵素を作るのはビタミン・ミネラル・アミノ酸
3.ビタミン・ミネラル・アミノ酸を食べ物から摂取

 

脂肪を燃やすためには代謝酵素というものが必要になります。
代謝酵素はビタミン・ミネラル・アミノ酸から作られるので、
日々の食事の中からこれらの栄養素を摂取することが大切です。

 

ビタミン・ミネラル・アミノ酸が不足すると代謝酵素を十分に生成する
ことができずに、代謝酵素不足で「脂肪を燃焼しにくい」「太りやすい」
体質になってしまいます。

 

◇食物酵素◇

 

1.年を取るにつれて代謝酵素を作り出すパワーが弱まってくる
2.代謝酵素を作る栄養素(ビタミン・ミネラル・アミノ酸)を
  摂取しても、結局パワー不足
3.食物酵素の含まれる食べ物から直接、代謝酵素を摂取

 

年をとるにつれて体の中で代謝酵素を作るパワーが弱ってきます。
そのため、人は年をとると太りやすくなってしまうのです。

 

代謝酵素を作るにはビタミン・ミネラル・アミノ酸という栄養素が
必要ですが、いくらこれらの栄養素を頑張って摂取しても、パワー
自体が弱ってしまっているので、作り出される代謝酵素の量に
大きな影響を与えることはできません。

 

では、代謝酵素の量を増やすにはどうすれば良いのでしょうか。

 

答えは簡単です。
食物酵素が含まれている食べ物を摂取すれば良いのです。
食べ物に含まれる、もともと出来上がっている酵素のことを
「食物酵素」といいます。

 

酵素を作り出すパワーが弱ってしまったら、もうすでに出来上がって
いる食物酵素を日々の食事から取り入れるようにしましょう。

食物酵素とは?

食物に含まれる酵素で、その食物自体を自己消化する働きがあります。
どんな食べ物も酵素を含んでいますが、食物酵素は熱でによって破壊
されます。つまり、加熱された食物には酵素は含まれていないんですね。

 

食物酵素が豊富に含まれる食物は?
☆野菜、果物、生の肉・魚などナマの食べ物
☆味噌、納豆、ぬか漬けなどの発酵食品

 

酵素が含まれている食べ物を食べると、それが消化を助けるため、
消化酵素の生産量は少しでよくなります。それは、体内酵素の節約に
なるため、その分代謝酵素がたくさん生産されるようになります。

 

そして、その代謝酵素は身体じゅうに行き渡り、新陳代謝を促し、
免疫力や自然治癒力を高めてくれます。その結果、肌や筋肉は
みずみずしく若返り、身体の不調が改善されていくわけで、
いわゆる「代謝アップ」につながるということですね。